テスト用として最新の開発版 WordPress を Mac OS X のローカルに Subversion でダウンロードする方法を説明します。これのいいとこは、いったん Subversion でダウンロード/インストールすれば、あとはコマンド一発で最新の開発版にアップデートできちゃうことです。
Windows だと MAMP の代わりに XAMPP を使えば後はほぼ同じだと思います。また、自分のマシンは Intel Mac なんで、以下の説明で PowerPC Mac でも動作するかは不明です。
目次:
1. Subversion のインストール
Fink でソースからインストールすれば最新のが使えるようなんですが、面倒なんでここではパッケージ化されたのを使用します。
svn
export PATH=/usr/local/bin:$PATH
2. MAMP のインストール
Mac OS X ではデフォルトでも PHP は実行できるんですがちょっと設定が必要で、別途 MySQL も入れなくてはならないので、ここではインストールがちょー簡単な MAMP を使います。
※1 ダウンロードしたパッケージによっては「MAMP PRO」が入ってるかもしれないけど、それじゃないよ! ※2 Mamp Control.wdgt をダブルクリックするとウィジェットで MAMP の起動停止ができるようになる
3. データベースの作成
4. Subversion で WordPress をローカルにダウンロード(チェックアウト)
svn co http://svn.automattic.com/wordpress/trunk/ /Applications/MAMP/htdocs/wp-trunk/
# 実行すると、/アプリケーション/MAMP/htdocs ディレクトリ以下に wp-trunk ディレクトリを作成し、trunk から最新開発版の WordPress ファイルをそこにダウンロードする(これをチェックアウトという)
svn co http://svn.automattic.com/wordpress-i18n/ja_JP/trunk/messages/ /Applications/MAMP/htdocs/wp-trunk/wp-content/languages
# 実行すると、/アプリケーション/MAMP/htdocs/wp-trunk/wp-content/ 以下にlanguages ディレクトリを作成し、そこに日本語リソースファイル(ja.mo と ja.po)をダウンロードする
5. WordPress をインストール
http://localhost:8888/wp-trunk/
define ('WPLANG', '');
define ('WPLANG', 'ja');
6. Subversion で WordPress をアップデート
次を実行すればいつでも最新の開発版に追随できる。
cd /Applications/MAMP/htdocs/wp-trunk/; svn up
# 実行すると wp-trunk ディレクトリに移動後、Subversion で最新版にアップデートする。 同じように日本語リソースをアップデートするには
cd Applications/MAMP/htdocs/wp-trunk/wp-content/languages; svn up
を実行する
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WordPress 開発版を Mac OS X のローカルに Subversion でダウンロードする方法
テスト用として最新の開発版 WordPress を Mac OS X のローカルに Subversion でダウンロードする方法を説明します。これのいいとこは、いったん Subversion でダウンロード/インストールすれば、あとはコマンド一発で最新の開発版にアップデートできちゃうことです。
Windows だと MAMP の代わりに XAMPP を使えば後はほぼ同じだと思います。また、自分のマシンは Intel Mac なんで、以下の説明で PowerPC Mac でも動作するかは不明です。
目次:
1. Subversion のインストール
Fink でソースからインストールすれば最新のが使えるようなんですが、面倒なんでここではパッケージ化されたのを使用します。
svnと入力して Enter キーを押す(スクリーンショット2)svnと入力して Enter キーを押す2. MAMP のインストール
Mac OS X ではデフォルトでも PHP は実行できるんですがちょっと設定が必要で、別途 MySQL も入れなくてはならないので、ここではインストールがちょー簡単な MAMP を使います。
※1 ダウンロードしたパッケージによっては「MAMP PRO」が入ってるかもしれないけど、それじゃないよ!
※2 Mamp Control.wdgt をダブルクリックするとウィジェットで MAMP の起動停止ができるようになる
3. データベースの作成
4. Subversion で WordPress をローカルにダウンロード(チェックアウト)
# 実行すると、/アプリケーション/MAMP/htdocs ディレクトリ以下に wp-trunk ディレクトリを作成し、trunk から最新開発版の WordPress ファイルをそこにダウンロードする(これをチェックアウトという)
# 実行すると、/アプリケーション/MAMP/htdocs/wp-trunk/wp-content/ 以下にlanguages ディレクトリを作成し、そこに日本語リソースファイル(ja.mo と ja.po)をダウンロードする
5. WordPress をインストール
http://localhost:8888/wp-trunk/を開くdefine ('WPLANG', '');をdefine ('WPLANG', 'ja');にする(スクリーンショット28)6. Subversion で WordPress をアップデート
次を実行すればいつでも最新の開発版に追随できる。
# 実行すると wp-trunk ディレクトリに移動後、Subversion で最新版にアップデートする。
同じように日本語リソースをアップデートするには
を実行する
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参考サイト
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