WP-CLIの新しいバージョンが10日も前にリリースされておったわいわい。
WP-CLIって何?っていう方は「WP-CLIの使い方」を読むかググってね♡
ということで、上の投稿記事を訳して紹介するよん。
新しいトップレベルのコマンドの追加
wp super-admin: マルチサイト上の特権管理者の管理wp menu: ナビゲーションメニューの管理wp widgetとwp sidebar: ウィジェットとサイドバーの管理wp theme mod: テーマの設定の管理データベースの特定のテーブルのみのエクスポート
新しい
wp db tablesのサブコマンドでデータベーステーブルのリストを生成できるようになり、これを次のようにwp db exportコマンドに渡すことができます。wp db export --tables=$(wp db tables --url=sub.example.com | tr '\n' ',')任意のコマンドのネスト
これまではトップレベルのコマンド、例えば
wp search-replaceとセカンドレベルのサブコマンド、例えばwp core installなどのみでした。これからはどのような深さ(ネストされた?)コマンド、例えばwp post meta updateでも可能です。これは特に wp-cli-buddypress などのサードパーティのコマンドで便利でしょう。
bash補完の改善
wp-cli.pharをアップデート後、 wp-completion.bash ファイルもアップデートする必要があります。(訳注: brewで入れていてbrewでアップデートした場合はこのファイルもアップデートされるので手動でアップデートする必要はありません)
その他の変更
- WordPress 3.9のサポートを追加し、最低動作要件のバージョンを3.5に上げました
- ユーザーが明示的にセットされていない時のKSESフィルタリングを向こうにしました
skip-pluginsとwp-cli.ymlファイル内のwp core config --extra-phpを定義可能にしましたwp role resetサブコマンドを追加しましたwp transient delete-allとwp transient delete-expiredサブコマンドを追加しましたwp core configに--skip-checkフラグを追加しましたwp core is-installedに--networkフラグを追加しましたwp user createに--send-emailフラグを追加しましたwp user deleteに--networkフラグを追加しましたwp option addに--autoload=パラメータを追加しましたwp search-replaceが複合主キーを持つテーブルでも動作するようになりましたwp post createでの--post_category=パラメータの扱いを修正しましたwp eval-fileで任意の引数をファイルに渡せるようになりましたGithub上で解決されたイシュー の全一覧が閲覧できます。
このリリースのコントリビュータ: clemens-tolboom, danielbachhuber, francescolaffi, itsananderson, johnpbloch, mattheu, nyordanov, Rarst, robertboloc, rodrigoprimo, sboisvert, scribu, szepeviktor, trepmal。
アンケート
みなさんがどのようにWP-CLI を使っているのか知りたいので簡単なアンケート(たった5問)を用意しました。回答してもらえると助かります。結果はここに別のブログ記事として公開します。