WP-CLI の0.18.0がリリースされてたので、内容をざっとご紹介。
- WP-CLIでWP-CLI自身をアップデートできるようになった
$ wp cli update- Pharファイル版を使っていて、それが書き込み可能になっている場合
- 投稿とユーザーのタームの管理
$ wp post term add 1 post_tag foo- 投稿とユーザーに紐付いたタームの管理をサポート
- プラグインの有効化、無効化の挙動を一貫性のあるものに
- プラグインがすでに有効ならネットワークでの有効化を可能に
- プラグインがネットワークですでに有効なら、さなに有効化はできないように
- ネットワークで有効化されているプラグインは
--networkフラグで無効化できるように - 無効化状態にあるプラグインをさらに無効化しようとした場合に警告を表示
- 2015年の予定
- WP-APIの本体への実装により、WP-CLIのコードを減らせるといいなぁ
- その他の改善点
- ユーザーの移行が簡単に—
wp user import-csv <file>がwp user list --format=csv > <file>で生成されたCSVをサポートするようになった wp user list --networkで、ネットワークのすべてのユーザーをリストアップできるようになった- すべてのサブコマンドのヘルプドキュメントにグローバルのパラメータを含めるようにした
--helpフラグが渡されると、不正なパラメータだったときにエラーではなくヘルプ画面を表示するようになった--skip-plugins=<plugin>,<plugin>, と同じように--skip-themesのグローバルのパラメータでWP-CLI使用時に特定のテーマの読み込みをスキップできるようにしたwp core languageの改善:wp core language list --fields=language --status=activeで有効な言語を取得wp core language install <language> --activateで言語ファイルのインストールと有効化- 有効な言語をアンインストールできないように
wp (post|comment|term|user) get <object-id>が--fieldsパラメータをサポートするようになり、特定のフィールドを取得できるようにwp post update <object-id>が<file>からコンテンツを更新できるようになった- インストール済みのすべてのプラグインを
wp plugin activate --allで一度に有効化できるようになった wp plugin listで、プラグインのヘッダーが正しい書式ならmuプラグインのバージョンナンバーを表示するようになった-
wp plugin update <plugin>... --version=<version>で特定のプラグインのバージョンを指定できるようになった - オプションの値がすでにセットされているときに
wp option update <name> <value>が分かりやすいメッセージを表示するようになった wp theme uninstallのエイリアスのwp theme deleteを追加- Debianのパッケージビルドスクリプトを採用
- ユーザーの移行が簡単に—
- バグフィックス。。。原文を見てちょ
そしてそして、このバージョンのコントリビューターに宮さんが!!!
Contributors to this release: viper007bond, boonebgorges, borekb, bparbs, danielbachhuber, here, miya0001, nyordanov, oneumyvakin, ozh, pippinsplugins, rodrigoprimo, spacedmonkey, ntwb, lordspace, szepeviktor, tiagohillebrandt, wturrell