NetBeans 11.1でEditorConfigを使えるようにする

2019年8月12日現在の最新版のNetBeans 11.1EditorConfigを使えるように設定しました。設定と言ってもプラグインをインストールするだけですが。

  1. Githubのwelovecodingのeditorconfig-netbeans/releasesを開きます。
  2. 一番新しいタグナンバー(今日現在ではv0.10.3)をクリックします。
  3. 拡張子.nbm(2019年8月12日現在ではeditorconfig-0.10.3.nbm)のファイル名をクリックしてダウンロードします。
  4. NetBeansのMenuからToolsのPluginsを開きます。
  5. Downloadedタブを選択し、Add Plugin…をクリックします。
  6. 先程ダウンロードしたeditorconfig-x.xx.x.nbmを選択します。
  7. あとはNetBeansから指示されるとおりにして、NetBeansを再起動します。

試しに、WordPressの公式のEditorConfigを使ってみましょう。

https://github.com/WordPress/wordpress-develop/blob/master/.editorconfig からEditorConfigファイルをダウンロードしてローカルのWordPressのルートディレクトリに入れてみます。

insert_final_newline = true #ファイル最終行に空行を入れる
trim_trailing_whitespace = true #行の終わりのスペース(tabも)を取り除く
indent_style = tab #インデントをtabで入れる

この3個の設定が実行されるか試してみます。

44行目でエンター押すと、45行目でちゃんとtab(→)でインデントされました。
また、43行目の後ろにスペース(・)を入れ、48行目のファイル最終行の空の改行(¶)を消します。これでSaveすると、

43行目の後ろのスペースが消え、45行目に入れたtabが消えて空行が1行入った形になり、ファイル最終行に空の行が追加されました。

次回はPHP CodeSnifferをNetBeansで使えるようにしてみようっと。
参考: PHP CodeSniffer を使ってWPコーディングスタンダードのエラーをチェック&自動修正しよう [3.x 対応] – ミルログ

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